メディカル発想で敏感肌をいたわり・いやす ゆるぎない肌を目指す化粧水Navi » どんなときでも安心して使える 敏感肌におすすめの低刺激化粧水カタログ

ゆらぎ肌におすすめの低刺激化粧水カタログ

低刺激&保湿にこだわりアリ
全12製品の敏感肌化粧水カタログ

肌が敏感で化粧水がしみる、肌荒れが落ち着いたと思ったらまた繰り返す。そんな方には、敏感肌向きに作られた低刺激処方の化粧水がおすすめです。肌荒れ予防にも効果的な薬用化粧水をはじめ、無添加、セラミド配合、乾燥性敏感肌向きなど、その種類はさまざま。ここでは、数ある敏感肌化粧水の中でも、とくに人気の高い定番化粧水12製品をまとめてご紹介します。

  • アトレージュAD+
    @コスメでの評価:☆5.6/579件
    Amazonでの評価:4.5/59件
    無香料/無着色/無パラベン/無鉱物油

    アトレージュAD+
    薬用スキントリートメント

    敏感肌の方に対する臨床試験も行っている専門研究所「アトレージュAD+」の薬用化粧水です。今回調査した敏感肌化粧水の中でも、@コスメやアマゾンでの口コミ評価はトップという、知る人ぞ知る実力派アイテムです。保湿、肌機能のサポート、抗炎症の3拍子揃った、理想のケアを叶えてくれます。

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  • アルージェ
    @コスメでの評価:☆4.7/228件
    Amazonでの評価:4.4/7件
    無香料/無着色/無パラベン/無鉱物油

    アルージェ
    モイスチャーリッチローション

    ガサガサなどの乾燥がヒドイ方におすすめの化粧水です。製薬会社アルージェが、皮膚病薬研究をきっかけに作った化粧水で、優れた保湿効果とバリア機能をサポートする天然セラミドが配合されています。2種類の抗炎症成も含まれていて、敏感肌をいたわりながらのスキンケアが可能に。

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  • dプログラム
    @コスメでの評価:5.5/653件
    Amazonでの評価:4.3/39件
    無香料/無着色/無パラベン

    dプログラム
    モイストケアローション W

    トラネキサム酸+グリチルリチン酸2Kの2種類の有効成分が、肌のバリア機能を整え、透明感あふれるもちもち肌に導いてくれます。資生堂が開発した化粧品のため、クリーン製法など、徹底した品質管理も魅力のひとつです。

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  • キュレル化粧水III
    @コスメでの評価:☆5.6/579件
    Amazonでの評価:3.9/172件
    無香料/無着色

    キュレル化粧水III
    とてもしっとり

    ドラッグストアなどで手軽に購入できることからも人気があるキュレルの化粧水。保水力が高いユーカリエキス、保湿とエイジングケアに良いとされているアルギニン、炎症を抑える成分などが配合されています。

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  • ファンケル
    @コスメでの評価:☆5.2/34件
    Amazonでの評価:0/0件
    無香料/無着色

    ファンケル
    モイストリファイン
    化粧液IIしっとり

    無添加化粧品メーカー・ファンケルから販売された、インナードライケアのための化粧水です。最大の魅力は、独自に開発した2種類の潤い成分モイストチャージコラーゲン、アクティブセラミドが配合されていること。

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  • ミノン アミノモイスト
    @コスメでの評価:4.5/290件
    Amazonでの評価:4.4/36件
    無香料/無着色/無パラベン

    ミノン アミノモイスト
    モイストチャージ
    ローションII

    敏感肌・乾燥肌用の低刺激化粧品シリーズ「ミノン」のトロリとしたテクスチャの高保湿化粧水。アミノ酸やヒアルロン酸をはじめとする潤い成分のほか、グリチルリチン酸2Kも配合されています。

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  • アベンヌウォーター
    @コスメでの評価:☆4.6/4032件
    Amazonでの評価:3.3/57件
    無香料/無着色/無パラベン/無鉱物油

    アベンヌウォーター

    添加物は一切含まれておらず、温泉水と窒素のみで構成されたシンプルな化粧水。南フランスの山村で、50年以上かけて大地のミネラルを含んで湧き出た温泉水が、そのままボトリングされています。

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  • ヒフミド
    @コスメでの評価:☆4.5/271件
    Amazonでの評価:3.8/18件
    添加物未記載

    ヒフミド
    エッセンスローション

    小林製薬から販売されている化粧品シリーズの化粧水で、肌の保湿や保護に役立つセラミドを配合。さらに、セラミドの働きをサポートする成分も含まれていると、セラミドケアに特化したアイテムです。

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  • イハダ
    @コスメでの評価:☆5.5/57件
    Amazonでの評価:4.1/21件
    無香料/無着色/無パラベン

    イハダ薬用ローション
    とてもしっとり

    資生堂の皮膚基礎研究にもとづいて、肌荒れや乾燥を繰り返す敏感肌を守って、健やかな肌へ導くために作られた化粧水。高精製ワセリンと3種類の抗炎症成分が配合されています。

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  • フリープラス
    @コスメでの評価:☆5.1/1252件
    Amazonでの評価:4.1/5件
    無香料/無着色/無パラベン/無鉱物油

    フリープラス
    モイストケアローション2

    カネボウ化粧品から販売されている敏感肌向きのスキンケアシリーズです。メインの美肌成分には、6種の和漢植物混合エキスと、角質保護のためのナイアシンBが配合されています。

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  • ノブII
    @コスメでの評価:☆4.2/222件
    Amazonでの評価:4.6/15件
    無香料/無着色

    ノブII
    フェイスローション

    肌を潤すジグリセリンと植物由来の抗炎症成分グリチルリチン酸2Kのみという、必要最低限の成分で構成されている超シンプルな化粧水。皮膚科などでも用いられる人気商品です。

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  • プロメディアル
    @コスメでの評価:☆5.3/85件
    Amazonでの評価:0/0件
    無香料/無着色

    プロメディアル
    モイスチャーローション

    ロート製薬が保湿力と低刺激にこだわって開発、発売10周年を迎えた乾燥肌・敏感肌向きスキンケアブランド、プロメディアルの高保湿化粧水です。

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ゆらぎ肌に合った化粧水を選ぶポイント

数多くの化粧水が販売される中、乾燥やテカりなどの「ゆらぎ肌」に合った化粧水選びに迷ってしまう方も多いでしょう。そんな方のために、ここではゆらぎ肌に合った化粧水選びのポイントを紹介します。

自分の肌タイプに合った成分を選ぶ

肌質は人によって違います。そのため人気の高い化粧水が、自分に合わないことも…。化粧水を選ぶ際、使い心地を知るために評判や口コミをチェックすることも大切ですが、それ以上に大切なのが自分の肌質を知っておくこと!肌質ごとに必要な成分が変わるので、何が配合された化粧水を選ぶのが良いのかわかりやすくなります。

化粧水が肌にしみる…乾燥性敏感肌タイプ

おすすめ成分はセラミド・和漢成分

乾燥で皮膚の皮が剥けたり炎症が起こったりすることで化粧水がしみるのが、乾燥性敏感肌タイプです。

このタイプは、乾燥を繰り返すことで肌の保水機能も低下しているため、水分保持機能を高める「セラミド」や、肌本来の保水力を高めてくれる「和漢成分」が配合されている化粧水を選ぶのがおすすめです。

特にセラミドは、肌に蓄えられる水分量まで増やしてくれるので、使い続けることで乾燥しにくい肌に近づけます。また、和漢成分の葛根(かっこん)は肌に潤いと柔軟性を与える働きがあります。

肌がベタつく…脂性敏感肌タイプ

おすすめ成分はセラミド

脂性敏感肌タイプは肌の内部が乾燥しているケースがほとんどで、肌が水分バランスを保とうと皮脂をたくさん出しています。肌に合わない化粧水をつけてしまうとヒリつきを感じ、ニキビもできやすい肌質です。

このタイプも肌を内側から保湿してあげることが大切ですので、保湿性の高いセラミドを選ぶのがおすすめです。さらに、粒子の細かい化粧水を選ぶことでセラミドが肌に浸透しやすくなります。余分な皮脂がない潤い肌に近づけるでしょう。

ホルモンバランスの乱れにはシンプル処方がおすすめ

ゆらぎ肌の女性の中には、生理周期によって肌が敏感になったり、一時的に皮脂が多くなったりする方も多いです。こういった時は下手に保湿をするのではなく、シンプルなスキンケアを心がけましょう。

化粧水の配合成分が少なければ肌荒れする可能性も低くなり、肌が不安定な状態でも肌荒れする心配がありません。

低刺激タイプを選ぶ

敏感肌というのは角層のバリア機能が低下している状態ですので、化粧水も低刺激のものを選ぶのがおすすめです。

特に、一般的な化粧水に多く含まれている香料や着色料、アルコール、界面活性剤などは強い刺激を持っていますので、これらの成分が入っていない無添加の化粧水を選ぶとよいでしょう。

ゆらぎ肌に合った化粧水の使い方

敏感肌は化粧水選びが重要ですが、化粧水の使い方にも気を付けたいところ。肌に余計な刺激を与えないためにも、ちょっとした工夫をしてみましょう。

コットンを使った短時間マスク

肌が敏感なときは、とにかく肌を刺激しないように心がけましょう。刺激を与えずに化粧水を浸透させるには、化粧水をたっぷり含ませてコットンパックをするのがおすすめです。

その際は長時間置いてしまうと逆に水分がとられてしまうため、3分程度を目安に行いましょう。

肌状態に合わせて化粧水を使い分ける

肌質というのは季節や体調によっても変わるもので、いつも使っている化粧水が急に合わなくなるというのもよくある話です。

そんな時は、いつもの化粧水を無理に使い続けるのではなく、肌状態に合った化粧水を使い分けるようにしましょう。また、Tゾーンや口周りといった部位によっても状態が違ってくるため、部位ごとに化粧水を使い分けるというのも効果的です。