実は刺激を与えている!?NGスキンケア

化粧水の使用量やお手入れの仕方など、敏感肌の正しいスキンケア方法をQ &A形式で紹介しています。
スキンケアは、使う化粧品だけじゃなく、お手入れ方法によっても効果の出方が変わってきます。
普段、肌に良かれと思ってやっていることでも、実は刺激を与えていることも…!?
敏感肌のケアによくある悩みをQ&Aにまとめたので、スキンケア時の参考にしてみて下さい。

Q&A

これって間違い?敏感肌の正しいスキンケア方法Q&A集

  • Q:スキンケアにはコットンを使った方がいい?

    肌をこすると刺激になるので、敏感肌の人はコットンは使わないのがベストです。手のひらで化粧水を温めたら、顔全体に丁寧につけましょう。乾燥が気になるところは重ねづけが効果的。パーツごとにつけたい時は、別容器に化粧水の推奨量を入れて、指を浸しながら少量ずつつけていくのもおすすめです。

  • Q:化粧水は指定量より少なめにつけても効果がある?

    とくに肌が荒れやすい人などは、化粧水を減らして使う人もいるようですが、化粧水に限らず、化粧品には、効果を最大限発揮するための必要量が記載されています。量が多く感じる際は、何度かに分けて重ねづけすることで、しっかり肌に浸透させられます。

  • Q:基礎化粧品を変えるのは、お肌に良くない?

    化粧品を変えると刺激を感じる可能性はあるので、1つのアイテムを長く使う方がお肌にとっては安心。ただし、いつものアイテムじゃ潤いが足りなかったり、刺激を感じる場合は、より低刺激なメーカーのものに変えてみて下さい。

  • Q:敏感肌だけど、美容液は必要?

    最新の美白成分やアンチエイジング成分など、即効性の高い美容成分ほど、肌に刺激を与える可能性も高くなります。美容液には、これらの成分がメインで含まれていることが多いので、敏感肌の人は、まずはしっかりと保湿&炎症を抑えることが大切。自分の肌に合った化粧水+乳液のシンプルケアで、お肌の調子を整えることから始めましょう。

  • Q:敏感肌のエイジングケアってどうしたら良い?

    敏感肌の人におすすめのエイジングケアは、ズバリ顔のエクササイズです。あいうえお体操など、筋肉を鍛えるだけでリフトアップができて、摩擦による刺激の心配もありません。本気で美肌を目指すなら、肌への刺激となる可能性のあるアンチエイジング化粧品や、エステや美顔器による摩擦は、肌の調子が整うまで我慢しましょう。